1. トップ
  2. 準備ガイド
  3. エックスサーバー導入ガイド

エックスサーバーで白樺 CMS をはじめる(画面つき導入ガイド)

エックスサーバー(Xserver)の契約からドメインの取得、SSL(https)の設定、白樺 SHIRAKABA CMS の設置、最初のページの公開まで。この順番どおりに進めれば、ホームページが公開できます。HTML の知識は要りません。

このガイドの画面について

  • 白樺 CMS の画面(手順 8〜12)は、エックスサーバーで実際に操作して撮影したものです。画面に出る URL やフォルダ名は、例として example.com に置き換えています。秘密の情報(QR コード・キー)はぼかしています。
  • エックスサーバーの管理画面(手順 1〜7・11・12)は、2026 年 10 月時点のエックスサーバー公式マニュアルをもとに書いています。「📷 ここを撮影」の枠には、のちほど実際の画面を入れます。エックスサーバーの画面は変わることがあるので、ボタンの名前が少し違うときは、いちばん近いものを選んでください。
  • エックスサーバーの管理画面には「新サーバーパネル」と「旧サーバーパネル」があります。このガイドは新サーバーパネルで書き、旧サーバーパネルで名前が違うところは(旧パネル: 〜)と書いています。
  1. 0この手順でできること・用意するもの
  2. 1Xserver アカウントを作り、サーバーを契約する
  3. 2ドメインを取得する
  4. 3サーバーにドメインを追加する
  5. 4ネームサーバーを確認する
  6. 5SSL(https)を確認する
  7. 6PHP のバージョンを確認する
  8. 7白樺 CMS をサーバーに置く
  9. 8インストーラーを開いて 5 ステップで設定する
  10. 9はじめてのログインとデザイン選び
  11. 10最初のページを直して公開する
  12. 11メールアドレスを作り、お問い合わせの送信先を決める
  13. 12定期実行(cron)を設定する
  14. 13公開後のチェックリスト
  15. 14困ったとき

0STEP

この手順でできること・用意するもの

できること

  • 自分のドメイン(例: example.com)で、https のホームページを公開できます。
  • ホームページの文章や写真を、管理画面からいつでも直せるようになります。
  • info@example.com のようなメールアドレスが使えるようになります。

かかる時間の目安

手順時間の目安
1. 契約15 分
2〜6. ドメイン・SSL・PHP20 分 + 反映待ち(数十分〜数時間)
7〜8. 白樺 CMS の設置20 分
9〜10. デザイン選び・公開20 分
11〜12. メール・cron15 分
合計1〜2 時間(反映待ちを除く)

ドメインの「反映待ち」は、早ければ数十分、長いと 24 時間ほどかかります。手順 3 まで進めたら、その日はいったん休んで、翌日に手順 5 から再開しても大丈夫です。

用意するもの

もの使うところ
メールアドレス(ふだん使っているもの)エックスサーバーからの連絡、白樺 CMS のログイン ID
クレジットカードサーバー代・ドメイン代の支払い(自動更新にしておくと安心です)
スマートフォン(SMS が受け取れるもの)エックスサーバーの申し込み時の本人確認
スマホの認証アプリ白樺 CMS のログイン。Google Authenticator、Microsoft Authenticator など。先に入れておきます
パソコン作業はすべてパソコンのブラウザ(Chrome・Edge・Safari)で行います
白樺 CMS の配布ファイルshirakaba-cms-0.9.0.zip のような名前の zip ファイル

ことばの説明

  • サーバー: ホームページのファイルを置いておく場所。エックスサーバーはその貸し出しサービスです。
  • ドメイン: ホームページの住所(例: example.com)。メールアドレスの @ の後ろにも使います。
  • SSL(https): 通信を暗号化するしくみ。ブラウザのアドレス欄に鍵のマークが出ます。今のホームページには必須です。

1STEP

Xserver アカウントを作り、サーバーを契約する

エックスサーバーに申し込み、10 日間の無料お試しを始めます。気に入ったら料金を払って本契約にします。

  1. ブラウザで https://www.xserver.ne.jp/ を開き、「お申し込みはこちら」を押します。
  2. はじめての方は、「XServer レンタルサーバー」の「新規お申込み」(①)を押します(Xserver アカウントとサーバーを同時に申し込めます)。
  3. プランは「スタンダード」の「選択する」を押し、「選択済み」にします(①)。白樺 CMS はいちばん小さいプランで十分に動きます。
  4. 「WordPress クイックスタート」は 利用しない(「WordPressクイックスタートを利用する」にチェックを入れない)ままにします(②)。白樺 CMS は WordPress を使いません。また、これを使うと無料お試しがなくなり、その場で支払いになります。
  5. メールアドレス・パスワード・住所などを入力し、届いた確認コードを入力して申し込みを完了します。
  6. 「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールが届いたら、お試し期間(10 日間)の開始です。このメールは大切に保管します。
エックスサーバーのお申し込みフォーム。「XServer レンタルサーバー」の「新規お申込み」ボタン(①)。2026 年 10 月時点の画面で、価格・キャンペーンの表示は変わります
エックスサーバーのお申し込みフォーム。「XServer レンタルサーバー」の「新規お申込み」ボタン(①)。2026 年 10 月時点の画面で、価格・キャンペーンの表示は変わります
サーバー契約内容の画面。「スタンダード」が選択済み(①)、「WordPressクイックスタートを利用する」にチェックが入っていない(②)。2026 年 10 月時点の画面で、価格・キャンペーンの表示は変わります
サーバー契約内容の画面。「スタンダード」が選択済み(①)、「WordPressクイックスタートを利用する」にチェックが入っていない(②)。2026 年 10 月時点の画面で、価格・キャンペーンの表示は変わります

ここを撮影: xs-03-order-done-mail.png — 「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」メールの件名と冒頭(サーバー ID・パスワードの部分は塗りつぶす)。

本契約にする(料金を払う)

お試し期間中は メールアカウントを作れません(手順 11 で使います)。早めに本契約にしておくと、つまずきません。

  1. Xserver アカウント(https://secure.xserver.ne.jp/xapanel/login/xserver/)にログインします。
  2. 上のメニューの「料金支払い」を押します。
  3. 契約するサーバーにチェックを入れ、「契約期間」を選んで「支払方法を選択する」を押します。
    • 契約期間を 12 か月以上 にすると、手順 2 の「独自ドメイン永久無料特典」が使えます。
  4. 「クレジットカード決済」を選んで支払います。
  5. あわせて「自動更新設定」でクレジットカードの自動更新を有効にします。更新を忘れてサイトが止まるのを防げます。

ここを撮影: xs-04-pay-select.png — 「料金支払い」画面。サーバーのチェック(①)、「契約期間」(②)、「支払方法を選択する」ボタン(③)。

ここを撮影: xs-05-autorenew.png — 自動更新設定の画面で、クレジットカードの自動更新が有効になっているところ。

うまくいかないとき

  • 確認コードが届かない → 迷惑メールフォルダを確認します。SMS の場合は、電話番号を国内の形式(090…)で入れているか確認します。
  • 「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」がなかなか届かない → 最大 24 時間ほどかかることがあります。

2STEP

ドメインを取得する

ホームページの住所になるドメインを取ります。方法は 2 つあります。

方法向いている方費用
A. 独自ドメイン永久無料特典サーバーを 12 か月以上で契約し、自動更新にした方サーバーを契約している間は無料
B. Xserver ドメインで取得.jp を使いたい方、特典の条件に当てはまらない方ドメインごとの年額

ドメインの選び方: 屋号のローマ字が基本です(例: sample-koumuten.com)。短く、電話で伝えやすいつづりにします。スタンダードプランの無料特典で選べるのは .com .net .org .info .biz .xyz .link .click .blog .online .site です(.jp は対象外)。

方法 A: 独自ドメイン永久無料特典

  1. Xserver アカウントにログインし、サービスメニューの「各種特典お申し込み」を押します。
  2. 契約したサーバーを選び、「独自ドメイン永久無料特典」の「この特典を使用する」を押します。
  3. 「新規取得」を選び、ほしいドメイン名を入力して「検索する」を押します。
  4. 取得できる(空いている)ことを確認し、「選択したドメインの取得申請をする」を押します。

ここを撮影: xs-06-domain-campaign.png — 「各種特典お申し込み」で「独自ドメイン永久無料特典」の「この特典を使用する」ボタン(①)。

ここを撮影: xs-07-domain-search.png — 「新規取得」(①)、ドメイン名の入力欄(②)、「検索する」(③)。検索結果で「取得可能」と出ているところまで写す。

ここを撮影: xs-08-domain-apply.png — 「選択したドメインの取得申請をする」ボタン(①)。

方法 B: Xserver ドメインで取得する

  1. Xserver アカウントにログインし、「サービスお申し込み」から「ドメイン」を選びます。
  2. ほしいドメイン名を入力して検索し、「取得可能です」と出ているものにチェックを入れて(①)、「取得手続きに進む」(②)を押します。
  3. 「料金支払い」から、ドメイン代を支払います(サーバーとドメインは別々に支払います)。
  4. ドメインの自動更新も有効にしておきます。
Xserver ドメインの検索結果画面(例: example-shop で検索)。取得するドメインにチェックを入れ(①)、「取得手続きに進む」(②)を押す。2026 年 10 月時点の公式サイトの画面で、価格・キャンペーンの表示は変わります
Xserver ドメインの検索結果画面(例: example-shop で検索)。取得するドメインにチェックを入れ(①)、「取得手続きに進む」(②)を押す。2026 年 10 月時点の公式サイトの画面で、価格・キャンペーンの表示は変わります

うまくいかないとき

  • ほしいドメインが取られていた → 地域名を足す(例: sapporo-sample.com)、ハイフンを入れる、別の種類(.net など)にする、を試します。
  • 「Whois 情報」の設定を求められた → 画面の案内に従って入力します。個人事業の方は、公開代行の設定になっているか確認します。
  • 他社(お名前.com・ムームードメインなど)で取ったドメインを使う → このまま手順 3 に進み、手順 4 でネームサーバーを変更します。

3STEP

サーバーにドメインを追加する

取ったドメインを、契約したサーバーで使えるようにします。

  1. サーバーパネル(https://secure.xserver.ne.jp/xapanel/login/xserver/server/)にログインします。Xserver アカウントの ID(またはメールアドレス)とパスワードで入れます。
  2. メニューの「ドメイン設定」を押します。
  3. 「ドメインを追加」を押します(旧パネル: 「ドメイン設定追加」)。
  4. 手順 2 で取ったドメイン名を入力します。
  5. 次の 2 つは チェックを入れたまま にします。
    • 「無料独自 SSL を利用する」 … https を使えるようにします(手順 5 で確認します)
    • 「X アクセラレータを有効にする」 … 表示が速くなります
  6. 「追加する」を押します(旧パネル: 「確認画面へ進む」→ 内容を確かめて「追加する」)。
  7. 完了の画面が出たら終わりです。

ここを撮影: xs-10-panel-domain-menu.png — サーバーパネルのトップで「ドメイン設定」メニュー(①)。

ここを撮影: xs-11-domain-add.png — 「ドメインを追加」の入力画面。ドメイン名の入力欄(①)、「無料独自 SSL を利用する」のチェック(②)、「X アクセラレータを有効にする」のチェック(③)、「追加する」ボタン(④)。

ここを撮影: xs-12-domain-added.png — 追加が完了した画面、またはドメイン一覧に新しいドメインが表示されているところ。

反映待ちについて: 追加した設定が全体に行き渡るまで、数時間(長いと 24 時間ほど)かかることがあります。その間にブラウザでドメインを開くと「無効な URL です」などと表示されますが、故障ではありません。

フォルダについて: ドメインを追加すると、サーバーに ドメイン名/public_html/ というフォルダができます。ホームページのファイルはこの public_html に置きます(手順 7)。

うまくいかないとき

  • 「入力されたドメインは既に設定されています」と出る → 別のエックスサーバーのアカウントで設定済みです。前の契約で使っていたなど心当たりがあれば、そちらからドメインを削除してから追加します(削除するとそのフォルダのデータは消えます)。
  • 無料独自 SSL が追加できなかった → あとから手順 5 の「SSL 設定」で追加できます。先に進んで大丈夫です。

4STEP

ネームサーバーを確認する

ドメインが「このサーバーを見に行く」ように設定します。

ことばの説明: ネームサーバーは、ドメイン(住所)とサーバー(建物)を結びつける案内所のようなものです。

エックスサーバーでドメインを取った場合

何もしなくて大丈夫です。 エックスサーバーで取ったドメインは、最初からエックスサーバーのネームサーバーになっています。手順 5 に進みます。

念のため確認するときは、Xserver アカウントのトップ下部「ドメイン」の一覧からドメインを押し、ネームサーバーが「XSERVER」になっていることを見ます。違う場合は「設定変更」→「XSERVER」を選び →「確認画面へ進む」→「設定を変更する」と進みます。

ここを撮影: xs-13-nameserver-check.png — Xserver アカウントのドメイン詳細で、ネームサーバーが「XSERVER」になっているところ(①)。

他社でドメインを取った場合

ドメインを取った会社の管理画面で、ネームサーバーを次の 5 つに変更します。

ns1.xserver.jp
ns2.xserver.jp
ns3.xserver.jp
ns4.xserver.jp
ns5.xserver.jp

変更が行き渡るまで、数時間〜24 時間ほどかかります。

ここを撮影(任意): xs-14-nameserver-other.png — 他社の管理画面(例: お名前.com Navi)でネームサーバーに ns1.xserver.jp〜ns5.xserver.jp を入力したところ。会社によって画面が違うため、お使いの会社のもので。

うまくいかないとき

  • どこで変更するか分からない → ドメインを取った会社のヘルプで「ネームサーバー 変更」と検索します。

5STEP

SSL(https)を確認する

https:// でホームページが開けるようになっているか確認します。

  1. サーバーパネルの「SSL 設定」を押します。
  2. 手順 3 で追加したドメインが一覧にあり、SSL 設定が「ON」になっていれば完了です。
  3. 一覧にない、または OFF の場合は、ドメインの右側の設定ボタンを押して「ON」にします(旧パネル: ドメインを選んで「変更」→「ON にする」)。
  4. 反映まで最大 1 時間ほどかかります。ブラウザで https://あなたのドメイン/ を開き、エラーにならず、アドレス欄に鍵のマークが出れば OK です。

ここを撮影: xs-15-ssl-list.png — 「SSL 設定」の一覧で、ドメインの SSL 設定状況が「ON」になっているところ(①)。

ここを撮影: xs-16-ssl-browser.png — ブラウザで https://あなたのドメイン/ を開き、アドレス欄に鍵のマークが出ているところ(①)。この時点ではエックスサーバーの初期ページが表示されます。

http から https への自動転送(常時 SSL 化)について: http:// で開いた人を https:// に自動で案内する設定は、白樺 CMS 側で行います(手順 8 の「うまくいかないとき」のあと、常時 SSL 化の設定 を参照)。エックスサーバーの「.htaccess 編集」で書き込んだ内容は、白樺 CMS が公開のたびに上書きするので使いません。

うまくいかないとき

  • 「保護されていない通信」「この接続ではプライバシーが保護されません」と出る → 反映待ちです。1 時間ほど待ってから、もう一度開きます。
  • 何時間たっても ON にならない → 手順 4 のネームサーバーが正しいか確認します。ネームサーバーを変えたばかりなら、24 時間ほど待ちます。

6STEP

PHP のバージョンを確認する

白樺 CMS が動くように、PHP(サーバーで動くプログラムの種類)のバージョンを 8.3 にします。

白樺 CMS は PHP 8.2 以上で動きます。エックスサーバーの PHP 8.3.x で動作を確認しています。エックスサーバーでは 8.2 以前は「旧バージョン」の扱いなので、8.3.x を選んでください。

  1. サーバーパネルの「PHP Ver.切替」を押します。
  2. 手順 3 で追加したドメインの右にある ペンのアイコン を押します。
  3. 「現在のバージョン」を確認し、「変更後のバージョン」で PHP8.3.x を選びます。
  4. 「設定する」を押します(旧パネル: 「変更」)。

ここを撮影: xs-17-php-list.png — 「PHP Ver.切替」の一覧で、ドメインの右のペンアイコン(①)。

ここを撮影: xs-18-php-select.png — 「変更後のバージョン」で PHP8.3.x を選んだところ(①)と「設定する」ボタン(②)。

うまくいかないとき

  • 手順 8 のインストーラーで「PHP 8.2 以上が必要です」と出る → この手順をもう一度確認します。ドメインを間違えて切り替えていることがあります。

7STEP

白樺 CMS をサーバーに置く

配布ファイル(zip)をサーバーの public_html に置き、展開して public_html/cms/ というフォルダを作ります。

完成形はこうなります。

あなたのドメイン/
  public_html/
    cms/              ← 白樺 CMS(この中身は触らない)
      index.php
      .htaccess
      admin-assets/
      app/
      storage/

大事なこと: 公開した後のホームページ(index.html など)は、白樺 CMS が public_html の中に自動で書き出します。public_html にもともとある index.html(エックスサーバーの初期ページ)は、最初の公開で置き換わります。ほかのホームページのファイルが public_html にある場合は、先に手順 14 の「前のホームページのファイルを残したい」を読んでください。

方法 A: ファイルマネージャを使う(おすすめ)

  1. Xserver アカウントにログインし、トップ下部の「ご契約一覧」→「サーバー」の「ファイル管理」を押します。
  2. ファイルマネージャが開きます。手順 3 で追加した ドメイン名のフォルダ → public_html の順に開きます。画面の「現在のパス」が /あなたのドメイン/public_html になっていることを確認します。
  3. 「アップロード」を押し、出てきた枠に shirakaba-cms-0.9.0.zip をドラッグして、「アップロード」を押します。
  4. アップロードした zip を選び、「展開」を押します。
  5. cms というフォルダができたら成功です。zip ファイルは選んで「削除」しておきます。

ここを撮影: xs-19-filemanager-open.png — Xserver アカウントの「ご契約一覧」→「サーバー」で「ファイル管理」ボタン(①)。

ここを撮影: xs-20-filemanager-path.png — ファイルマネージャで「現在のパス」が /あなたのドメイン/public_html になっているところ(①)と、「アップロード」ボタン(②)。

ここを撮影: xs-21-filemanager-upload.png — アップロードの枠に zip をドロップし、「アップロード」ボタン(①)を押す直前。

ここを撮影: xs-22-filemanager-extract.png — zip を選択した状態で「展開」ボタン(①)。

ここを撮影: xs-23-filemanager-done.png — public_html の中に cms フォルダができているところ(①)。

方法 B: FTP ソフトを使う

FileZilla などの FTP ソフトに慣れている方向けです。

  1. 手元のパソコンで zip を展開し、cms フォルダを取り出します。
  2. FTP ソフトで、サーバーパネルの「FTP アカウント設定」や「サーバー情報」に書かれた FTP ホスト名・ユーザー名・パスワードを使って接続します。
  3. /あなたのドメイン/public_html/ に、cms フォルダを フォルダごと アップロードします。
  4. cms の中にある .htaccess(名前が点で始まるファイル)もアップロードされているか確認します。FTP ソフトの設定で「隠しファイルを表示」にしておくと見えます。

ここを撮影(任意): xs-24-ftp.png — FTP ソフトで、右側(サーバー)に /あなたのドメイン/public_html/cms が表示されているところ。

うまくいかないとき

  • public_html/cms/cms/ のように二重になった → 中の cms を一つ上に移すか、いったん全部消して zip を public_html で展開し直します。
  • cms ではなく shirakaba-cms-0.9.0 という名前のフォルダができた → 中に cms があれば、それを public_html の直下に移します。

8STEP

インストーラーを開いて 5 ステップで設定する

ブラウザで白樺 CMS のインストーラーを開き、画面の案内に沿って設定します。ここからは白樺 CMS の画面です。

ブラウザのアドレス欄に次の URL を入力して開きます。

https://あなたのドメイン/cms/install/

ステップ 1: 環境チェック

サーバーで白樺 CMS が動くかを自動で確認します。

インストーラーのステップ 1。サーバー環境の確認結果がすべて OK になっている
インストーラーのステップ 1。サーバー環境の確認結果がすべて OK になっている
  1. 上の段(①)で、今どのステップにいるかが分かります。
  2. 表(②)の「結果」がすべて OK になっていることを確認します。
  3. 「次へ: サイト情報」(③)を押します。

「NG」がある場合は、その行の「補足」を読んで対処し、ページを再読み込みします。PHP のバージョンが NG なら手順 6 を見直します。

ステップ 2: サイト情報と公開方法

インストーラーのステップ 2。サイト名、公開 URL、公開方法、公開ディレクトリの入力欄
インストーラーのステップ 2。サイト名、公開 URL、公開方法、公開ディレクトリの入力欄
  1. サイト名(①): 会社名・お店の名前を入れます。あとから変えられます。
  2. 公開 URL(②): https://あなたのドメイン が自動で入っています。末尾の / は付けません。
  3. 公開方法(③): 「同じサーバーで公開する(おすすめ)」を選びます。
  4. 公開ディレクトリ(④): /home/サーバーID/あなたのドメイン/public_html が自動で入っています。そのままで大丈夫です。
  5. 「次へ: 管理者」(⑤)を押します。

ステップ 3: 管理者アカウント

管理画面にログインする人(あなた)のアカウントを作ります。

インストーラーのステップ 3。メールアドレス、表示名、パスワードの入力欄
インストーラーのステップ 3。メールアドレス、表示名、パスワードの入力欄
  1. メールアドレス(①): ログイン ID になります。
  2. 表示名(②): 管理画面に表示される名前です。
  3. パスワード(③)と 確認(④): 12 文字以上。ほかのサービスと同じものは使わないでください。パスワード管理アプリや、ブラウザの「パスワードを自動生成」を使うと安全です。
  4. 「次へ: 2段階認証」(⑤)を押します。

ステップ 4: 2 段階認証の登録

パスワードが漏れても他人がログインできないように、スマホの認証アプリを登録します。この手順は省略できません。

インストーラーのステップ 4。QR コードとセットアップキー(ぼかし加工済み)、確認コードの入力欄
インストーラーのステップ 4。QR コードとセットアップキー(ぼかし加工済み)、確認コードの入力欄
  1. スマホで認証アプリを開き、「+」や「QR コードをスキャン」を選んで、画面の QR コード(①)を読み取ります。
  2. 読み取れないときは、アプリで「セットアップキーを入力」を選び、キー(②)を入力します。
  3. アプリに表示された 6 桁の数字 を「確認コード」(③)に入力します。数字は 30 秒ごとに変わります。
  4. 「登録してインストールを完了」(④)を押します。

QR コードとキーは、あなたのアカウント専用の「合いかぎ」です。人に見せたり、写真に撮って残したりしないでください(このガイドの画像はぼかしています)。

ステップ 5: 完了

インストーラーのステップ 5。管理画面の URL、ログイン ID、cron のコマンド(キーはぼかし加工済み)
インストーラーのステップ 5。管理画面の URL、ログイン ID、cron のコマンド(キーはぼかし加工済み)
  1. 管理画面の URL(①)をブラウザのブックマークに登録します。https://あなたのドメイン/cms/manage/login です。
  2. cron のコマンド(②)は、手順 12 で使います。あとから管理画面でも確認できるので、ここでは控えなくて大丈夫です。
  3. 「管理画面にログイン」(③)を押します。

インストールが終わると、/cms/install/ は二度と表示されなくなります(ほかの人に設定し直されないための安全策です)。

うまくいかないとき

  • /cms/install/ が「404 Not Found」になる → public_html/cms/ の位置が違う可能性があります(手順 7)。public_html/cms/index.php があるか確認します。
  • 「403 Forbidden」になる → 手順 14 を見てください。
  • 確認コードが「正しくありません」と出る → スマホの時刻が自動設定になっているか確認します。数字が切り替わった直後の新しいコードで試します。

常時 SSL 化の設定

http:// で開いた人を自動で https:// に案内する設定です。手順 5 で https が開けるようになってから行います。

  1. 手順 7 のファイルマネージャで、public_html/cms/ を開きます。
  2. .env というファイルを選び、「編集」を押します。
  3. いちばん下に、次の 1 行を書き足して保存します。
FORCE_HTTPS=true
  1. 次に白樺 CMS で「公開」を押したときから、http:// のアクセスが https:// に転送されます。

ここを撮影: xs-25-env-edit.png — ファイルマネージャで cms/.env を「編集」で開き、最後の行に FORCE_HTTPS=true を書き足したところ(①)。ほかの行(APP_KEY など)は塗りつぶす。

.env には大切な設定が入っています。書き足す 1 行以外は変えないでください。

9STEP

はじめてのログインとデザイン選び

ログインする

ログイン画面。メールアドレスとパスワードの入力欄と「続ける」ボタン
ログイン画面。メールアドレスとパスワードの入力欄と「続ける」ボタン
  1. 手順 8 で登録した メールアドレス(①)と パスワード(②)を入れて、「続ける」(③)を押します。右上で画面の言語を切り替えられます。
2 段階認証の画面。認証コードの入力欄
2 段階認証の画面。認証コードの入力欄
  1. スマホの認証アプリに出ている 6 桁の数字を 認証コード(①)に入れます。6 桁入れると自動で進みます(進まないときは「ログイン」(②)を押します)。

デザインを選ぶ(3 ステップ)

はじめてログインすると、サイトの準備画面が開きます。

セットアップのステップ 1。業種別のデザイン一覧と、右側のプレビュー
セットアップのステップ 1。業種別のデザイン一覧と、右側のプレビュー
  1. 業種に近いデザイン(①)を選びます。10 種類あります。選ぶと右側にサンプルが表示されます。
  2. 上のタブ(②)で、サンプルのほかのページ(施工事例・会社案内など)も確認できます。
  3. 決まったら「このデザインで進む」(③)を押します。
セットアップのステップ 2。メインカラー、アクセントカラー、書体などの選択
セットアップのステップ 2。メインカラー、アクセントカラー、書体などの選択
  1. 会社のイメージカラーや書体を選べます(①)。迷ったらそのままで大丈夫です。
  2. 「このままでOK」(②)を押します。
セットアップのステップ 3。サイト名、キャッチコピー、電話番号の入力欄
セットアップのステップ 3。サイト名、キャッチコピー、電話番号の入力欄
  1. サイト名(①)、キャッチコピー(②、トップページの大きな見出しになります)、電話番号(③、任意)を入れます。
    • デザインを選ぶと、サイト名にサンプルの名前(例:「木の家工房 すみか」)が入ることがあります。あなたの会社名に書き換えてください。
  2. 「完了してはじめる」(④)を押します。
セットアップ完了後のダッシュボード。「セットアップが完了しました」のお知らせ
セットアップ完了後のダッシュボード。「セットアップが完了しました」のお知らせ
  1. ダッシュボードに「セットアップが完了しました」(①)と出れば準備完了です。選んだデザインのサンプルページ(文章と写真のひな形)が入っています。

うまくいかないとき

  • ログインできない・認証アプリのスマホをなくした → 手順 14 を見てください。
  • デザインを選び直したい → 「サイト設定」→「デザインテーマ」から、この準備画面をもう一度開けます。

10STEP

最初のページを直して公開する

サンプルの文章を自分の言葉に書き換えて、「公開」を押します。

  1. 左のメニューの「ページ」を押し、一覧から「トップ」を押します。
ページ一覧。トップ、施工事例、家づくりなどのページが並んでいる
ページ一覧。トップ、施工事例、家づくりなどのページが並んでいる
  1. 編集画面が開きます。直したい文字を、そのままクリック します(①)。枠が出たら、普通の文書と同じように書き換えられます。
ページの編集画面。見出しの上の小さな文字をクリックして書き換えているところ
ページの編集画面。見出しの上の小さな文字をクリックして書き換えているところ
  1. 写真を替えるときは、写真にマウスを乗せて「差し替え」を押し、パソコンの写真を選びます。
  2. 書き換えたら、右上の「公開」(②)を押します。保存と同時に、ホームページ全体が更新されます。「下書き保存」は、まだ公開したくないときに使います。
公開後の編集画面。右下に「『トップ』を公開しました。」のお知らせが表示されている
公開後の編集画面。右下に「『トップ』を公開しました。」のお知らせが表示されている
  1. 右下に「サイトに反映しました。」「『トップ』を公開しました。」のお知らせ(①)が出れば完了です。

公開の状況を確かめる

左のメニューの「公開」を押すと、公開の状況が見られます。「今すぐ公開」を押すと、サイト全体をもう一度書き出します。

公開画面の進行表示。各段階が完了している
公開画面の進行表示。各段階が完了している

「サイトを公開しました」と表示され、進行表示(①)の「プレフライト(内容とリンクの点検)」「ビルド(ページの書き出し)」「デプロイ(サーバーへの反映)」すべてに「完了」が付けば成功です。

ホームページを確認する

ブラウザで https://あなたのドメイン/ を開くと、公開したホームページが表示されます。エックスサーバーの初期ページが出る場合は、ブラウザの再読み込み(Windows は Ctrl+F5、Mac は command+shift+R)を試します。

ここを撮影(本番ドメインで): xs-26-site-top.png — 公開後に https://あなたのドメイン/ を開いたところ。アドレス欄の鍵マーク(①)と、書き換えた見出し(②)が写るように。パソコン幅とスマホ幅(xs-27-site-top-sp.png)の 2 枚。

うまくいかないとき

  • 公開を押したらエラーが出た → 「公開」画面の「デプロイ履歴」に原因が表示されます。手順 14 も見てください。
  • 文字が書き換えられない → クリックして枠が出る部分が書き換えられる場所です。枠が出ないところ(メニューやフッターなど)は、デザイン側の部品なので「サイト設定」から変えます。

11STEP

メールアドレスを作り、お問い合わせの送信先を決める

info@あなたのドメイン のようなメールアドレスを作り、ホームページのお問い合わせフォームから届くようにします。

お試し期間中はメールアドレスを作れません。先に手順 1 の「本契約にする」を済ませます。

メールアドレスを作る(エックスサーバー)

  1. サーバーパネルの「メールアカウント設定」を押します。
  2. 「メールアカウントを追加」を押します(旧パネル: 「メールアカウント追加」)。
  3. 「登録方式」は「個別」を選びます。
  4. アカウント名(@ の前。例: info)、パスワード、容量、メモを入れます。
  5. 「追加する」を押します(旧パネル: 「確認画面へ進む」→「追加する」)。
  6. 「ドメイン認証」の画面が出たときは、案内に従います。

ここを撮影: xs-28-mail-add.png — 「メールアカウントを追加」の画面。登録方式「個別」(①)、アカウント名(②)、パスワード(③)、「追加する」ボタン(④)。

スマホやパソコンのメールソフトで読むときの設定は、エックスサーバーのマニュアル「メールソフトの設定」を見てください。

お問い合わせの送信先を設定する(白樺 CMS)

  1. 白樺 CMS の左のメニューの「サイト設定」を押し、「メール」のタブを開きます。
  2. 送信先(①): お問い合わせを受け取るアドレス(例: info@あなたのドメイン)。複数のときはカンマ(,)で区切ります。
  3. 送信元メールアドレス(②): いま作ったアドレス、または no-reply@あなたのドメイン。あなたのドメインのアドレス にすると、迷惑メール扱いされにくくなります。
  4. 送信者名(③): 会社名など。
  5. 送信方法は「サーバーの標準(mail 関数)」(④)のままで、エックスサーバーではそのまま使えます。
サイト設定のメールタブ。送信先、送信元、送信者名、送信方法
サイト設定のメールタブ。送信先、送信元、送信者名、送信方法
  1. 画面を下にスクロールし、「メール設定を保存」(⑤)を押します。続けて「テスト送信」(⑥)を押して、送信先にメールが届くか確かめます。
メールタブの下部。「メール設定を保存」と「テスト送信」のボタン
メールタブの下部。「メール設定を保存」と「テスト送信」のボタン

画面のいちばん下にある「変更を保存」は、ほかのタブ(基本情報など)用のボタンです。メールの設定は「メール設定を保存」で保存します。

うまくいかないとき

  • テストメールが届かない → 迷惑メールフォルダを確認します。送信元をあなたのドメインのアドレスにしているか確認します。
  • 携帯キャリアのアドレス(docomo・au など)に届かない → 受信設定で、あなたのドメインからのメールを受け取れるようにします。

12STEP

定期実行(cron)を設定する

予約投稿・毎日のバックアップ・アップデートの確認を自動で行うため、5 分ごとに白樺 CMS を呼び出す設定をします。

ことばの説明: cron(クーロン) は、決まった時間に決まった作業をサーバーに自動でさせる設定です。

コマンドをコピーする(白樺 CMS)

  1. 白樺 CMS の「サイト設定」→「公開」タブを開きます。
  2. 「定期実行(cron)」の「方法 2: Web cron」に表示されている wget -q -O /dev/null "https://あなたのドメイン/cms/cron.php?key=…" の右の「コピー」(①)を押します。
サイト設定の公開タブ。定期実行(cron)の欄(キーはぼかし加工済み)
サイト設定の公開タブ。定期実行(cron)の欄(キーはぼかし加工済み)

この URL には秘密のキーが入っています。人に教えないでください。漏れたときは「キーを作り直す」(②)を押し、エックスサーバーの cron 設定も新しいものに書き換えます。

cron を登録する(エックスサーバー)

  1. サーバーパネルの「Cron 設定」を押します。
  2. 「Cron 設定を追加」を押します(旧パネル: 「Cron 設定追加」)。
  3. 次のように入れます。
項目入れる値意味
分*/55 分ごと
時間*毎時
日*毎日
月*毎月
曜日*毎曜日
コマンドさきほどコピーしたものwget -q -O /dev/null "https://…/cms/cron.php?key=…"
  1. 「追加する」を押します(旧パネル: 「確認画面へ進む」→「追加する」)。

ここを撮影: xs-29-cron-add.png — 「Cron 設定を追加」の画面。分「*/5」(①)、時間〜曜日「*」(②)、コマンド欄に wget のコマンドを貼り付けたところ(③、key= 以降は塗りつぶす)、「追加する」ボタン(④)。

ここを撮影: xs-30-cron-list.png — Cron 設定の一覧に追加した設定が表示されているところ。

  1. 10 分ほどたってから、白樺 CMS の「サイト設定」→「公開」タブを開き、「最後に実行された日時」が表示されていれば成功です。

実行結果のメールが 5 分ごとに届いてしまう場合は、「Cron 設定」の「Cron 結果の通知アドレス」を空("")にして保存します。

13STEP

公開後のチェックリスト

公開したら、次の項目を確認します。

  • https://あなたのドメイン/ が開き、アドレス欄に鍵マークが出る
  • http://あなたのドメイン/ で開いても https:// に切り替わる(手順 8 の「常時 SSL 化の設定」)
  • スマホで開いて、文字が小さすぎない・横にはみ出さない
  • サンプルの文章・写真・電話番号・住所が残っていない(すべてのページ)
  • お問い合わせフォームから自分あてに送ってみて、届く
  • 管理画面の URL をブックマークした。認証アプリを入れたスマホは機種変更の前に移行する
  • cron の「最後に実行された日時」が更新されている
  • Google Search Console に登録し、サイトマップ(https://あなたのドメイン/sitemap.xml)を送信した
  • Google ビジネスプロフィールに、ホームページの URL を登録した
  • 名刺・チラシ・SNS のプロフィールの URL を新しいものにした

14STEP

困ったとき

症状考えられる原因対処
403 Forbidden と出る① cms フォルダや .htaccess の権限が変わっている ② エックスサーバーの「WAF 設定」が保存の操作を攻撃と間違えている ③ 管理画面に IP 制限を設定している① ファイルマネージャの「パーミッション変更」で、フォルダは 755、ファイルは 644 にする ② サーバーパネルの「WAF 設定」で一時的に OFF にして試す。直ったら、どの項目が原因かをサポートに相談 ③ 許可した場所(IP)以外から開いていないか確認
500 Internal Server Error と出る① PHP のバージョンが古い ② .htaccess を手で書き換えた① 手順 6 で 8.3 にする ② public_html/cms/.htaccess を配布 zip の中のものに戻す。詳しい原因は cms/storage/logs/ の中の app-日付.log に書かれています
画面が真っ白PHP のエラー500 と同じ確認をします。直らないときは cms/storage/logs/ のログを添えて問い合わせてください
インストーラーが出ない(404)cms の置き場所が違うpublic_html/cms/index.php があるか確認(手順 7)。public_html/cms/cms/ のように二重になっていないか
インストーラーが出ない(ログイン画面になる)すでにインストール済み正常です。https://あなたのドメイン/cms/manage/login からログインします
「無効な URL です」(エックスサーバーの画面)ドメインの反映待ち手順 3 のあと数時間待ちます。手順 4 のネームサーバーも確認
ホームページが初期ページのまままだ公開していない/ブラウザの記憶白樺 CMS で「公開」を押す。ブラウザを再読み込み(Ctrl+F5)
ログインできない(認証コード)スマホの時刻ずれ/スマホをなくしたスマホの日時を「自動設定」に。スマホをなくしたときは、ほかの管理者に「ユーザー」画面から認証アプリをリセットしてもらう。管理者が 1 人だけのときは、白樺 CMS のサポートに連絡
アップデートが失敗する① 空き容量不足 ② 通信の一時的な失敗白樺 CMS は失敗すると自動で元に戻します。①サーバーパネルの「サーバー情報」で容量を確認 ②時間をおいて「アップデート」画面からやり直す。くり返し失敗するときは、「アップデート」画面に出た内容を添えて問い合わせ
前のホームページのファイルを残したい公開で上書きされないか心配白樺 CMS は、自分が書いていないファイルは消しません(同じ名前の index.html などは上書きします)。残したいフォルダは「サイト設定」→「公開」タブの「公開時に触らないパス」に書いておきます
お問い合わせが届かないメール設定手順 11 の「テスト送信」で確認。迷惑メールフォルダも見る

それでも解決しないときは、どの手順で・どんな画面が出たか(スクリーンショット)を添えて、白樺 CMS のサポートへお問い合わせください。